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歴史を「騙る」ノーベル賞受賞者

2007/11/10 08:47

 

さて、阿比留さんのblogにて興味深いエントリが上げられていました。

 「マスコミの誤報を正す会」の記者会見に行ってきました:2007年11月8日

きっかけは、9/29の沖縄戦集団自決問題に絡んでの集会への参加者の捏造問題とのこと。

アレなマスコミ連中の捏造・言葉狩り・言論弾圧は今に始まったことではありませんが、
この件に関しては非常に危機感を感じました、その後の教科書執筆者の連中の対応の早さから鑑みても。

思えば戦前、戦争遂行を一番煽ったのは大陸での利権を意図した財閥であり、
それにぶら下がっていたアレなマスコミの連中でした、朝日とか東京日日(現・毎日系列)とか。

 - 戦前メディアの危険な体質を彷彿させる。国民の一人として看過できない。

まさしくこの状況に陥っていると思いますが、、同じ轍を踏もうとしているのでしょうか。
だとすればこれほど愚かなこともありませんが、自浄作用のない組織ってのは恐ろしいものですね。

で先日、これらの諸悪の根源の一つである大江健三郎氏がコンナ答弁をしたそうで。

 沖縄集団自決訴訟 大江氏「訂正するつもりはない」iza:2007年11月9

フィクションの世界で生きていればいい御仁は気楽でいいですね、アサヒってればいいんですから。
虚構の世界で自己満足に浸ってれば満足だろうに、なんで無理して学者ぶるんですかね。

批判することは好きでも、批判されることは嫌いなんでしょうかね。
典型的なアレな連中の行動様式でもありますが、わかりやすいといえばわかりやすいです。

まぁ、妄想と現実の境目が曖昧になってるのかな、、ソレともただの老醜か。
こんなのが受賞している辺り、ノーベル賞もピンキリなんでしょうかねぇ。。

そういや今年の平和賞の受賞者も「捏造」とか「プロパガンダ」とかで叩かれていましたね、、まったく。

 ~「しゃばけ読本(畠中恵/柴田ゆう)」を読みながら。
 北森鴻さんとの対談に惹かれてつい、、ドラマの紹介とかもされていて結構楽しんでいます。

カテゴリ: その他  > 日記    フォルダ: 気になった事柄

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