今年の正月は、1日延長戦があったものの、8日間休めました。
そのせいというかなんというか、仕事が始まってからも若干ボケていたりします、早起きもしないといけないですし。
早起きは保育園が始まった息子も同じで、ちょっと辛そうに見えたりもしています。
昨日もお風呂の中で大あくびしてたしなぁ、、鼻血が出ているのも気になっていますが。
今週来週位は、生活習慣を元に戻すのにちょっと苦労しそうです、家族全員が(汗
さて、年末年始になんとも違和感を感じながら見ていた「派遣村」とやら。
まず「派遣」という立場である以上、必要が無くなれば契約が終わるのはごくごく普通のお話かと。
「派遣切り」労働者らに本庁舎講堂を開放 厚労省:iza:2009年1月2日
それを前提として「派遣」という立場を選択されている以上、そのリスクは踏まえていてしかるべきかと。
なおそのような条件は契約書にも明記されているはずなので、ご自身でも当然理解されていることでしょう。
私自身も、今の会社でも前の会社でも従事していた案件の兼ね合いで、半年~2年弱の間と期間は様々でしたが、
別の会社さんに契約に伴い「派遣」されていた経験もあります、が、必要が無くなれば戻ってきていました。
余談ですが、最初に従事した案件での実績を評価いただき、そのまま別の案件に呼んでいただいたこともあります。
なお派遣先ではどこででも、その会社の「正社員」と外部から来ている「派遣社員」では区別されていました。
「正社員」である事でその会社での一定の権利は保障されますが、それに伴う義務も課されると思います、
「派遣社員」の立場であれば、よほど堅い企業で無い限り、大概はその会社での義務からは自由でいられるはずです。
契約内容によっては、就業時間等ででも「正社員」よりかなり自由にできるケースもあったりして、
そういった「自由さ」を優先させて、敢えて「派遣」という立場にその身をおかれている方もおられるかと。
実際、私の会社に「派遣社員」としして来ていただいている方の中には、そういった方もいらっしゃいます。
ちなみにその方々は例外なく、自負と自覚、責任を持って働いていただいています。
そんな中、なんとも甘ったれた「主張」とやらを見て辟易していたのですが、、
“派遣村”失業者に就活交通費手当てへ 厚労省:iza:2009年1月7日
- 約100人が6日、厚生労働省を訪れ、交通費や通信費などがなく就職活動できない現状を訴えた
- 100人は午後8時すぎ、バスに分乗して同省前に集合。庁舎前の日比谷公園で要望活動を行い
- 同省は交通費を手当てすることを明言
彼らの「交通費」や「通信費」は税金から捻出されると思うのですが、、貯金とか無いんですかね?
まず自分の生活を守るのは自分でしょうに、、怪我や病気でも無いのにどんな危機意識で生活してるんでしょうか。
要望活動している暇と金と時間があったら、まず就職活動しなさいよ、まったく。
こんな甘ったれた連中に無駄金使うなんてなんとも納得がいかないな、なんかデモとか何とかのやり口が、
半島やら大陸やらに連なるアレな連中に似てるなぁ、、なんて思っていたら。
派遣村に集まったのは求職者達だけではなかった:アジアの真実:2009年1月6日
とのことで、なるほどそれでようやく理解ができました、「楽」をしたいだけのただの「タカリ」連中ですな。
こんな連中を擁護してやまないマスコミや民主党、非常にわかりやすいですねぇ、、半島に帰れよ、まったく。
今年も未だに「特定アジア」の連中を特別待遇しないといけないのか、麻生さんめげずに頑張ってくださいよ。
やはり、「自由と繁栄の弧」から「平和と繁栄の回廊」の早急な実現化を渇望してやみませぬ。
~「査問(ディック・フランシス/菊池光)」を読みながら。
ついつい手にとってしまうフランシスさんの競馬シリーズ、今回は八百長のお話です。
by パンダマン
パンダは略奪の証